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【メッセージの編集】 スレッド : 『外来生物』
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断片的に書きますので適当に参考にしてください 国立環境研究所は環境省の所管です。 数日前の新聞(朝日だったかな?)に琵琶湖の鯉が琵琶湖固有種の可能性がありゲノム調査をするらしい記事がありました。固有種で有る場合、絶滅の危機はユーラシア一般の鯉との交雑による遺伝子固有性の消滅で、タイリクバラタナゴやタイワンザルと同じパターンですね。 最近のナショナル・ジオグラフィック(雑誌)にイエローストーンで、すっかり居なくなったオオカミ(の一種?)を移入する活動が行われた話が出ていました。名前は忘れましたが、シカだかカモシカだかの植物食害が減って川縁で減っていたある種の植物(草とか木とかいろいろ)が復活したそうです。ただし、シカだかカモシカだかの生息数は特に減ってはおらず、オオカミの存在で単に主な生息エリアを変えた(川縁でのうのうとはしなくなった)だけとのことです。 オオクチバスを移入してワカサギが増えたもあるそうです。たしか「ブラックバス移植史」という本で読んだと記憶していますが、要はワカサギの産卵場である砂地の浅瀬にブラックバスの存在によりオイカワが容易に近づけなくなってオイカワの捕食からワカサギの卵や稚魚が守られたからだそうです。 生物群同士の関連は非常に複雑です。生態系は更に複雑ですねー
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