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impre.netコミュニティバス問題
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名前 コメント

ID:Ji9SSz6c

2005/03/12 00:25

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[雑談]:実際は?
バスが鮎や小魚を食べてすくなくなっているのかそれとも水が汚くていないのどっちだとおもいますか?

ケンバス
ID:iUFpkvAY

2005/03/12 01:51

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水辺環境こそが大事
水が汚いのもあるかもしれませんが、最大の要因はアシなどの水辺環境が減少した事なのではないかと思いますね。これらには水の浄化作用もある訳ですから、なおさら大事です。
バスはフィッシュイーターなんですから小魚を食べるのは当然の事。人間だって食べないと死んでしまいますからね。
食べ過ぎて死んだバスというのも聞いた事がありません。自然界において、肥満による行動力の低下は死を意味しますから。必要分は捕食しますが、余分に捕食しすぎるほど強烈な攻撃性は無いような気がします。
鮎や小魚なども黙って食べられている訳ではありません。存続出来るよう、より多くの固体を残そうとする訳です。
その際、小魚達が産卵したり隠れたり出来るアシなどの水辺環境が十分あれば食物連鎖のバランスが取れ、安定するのではと思っています。この水辺環境が破壊されているから問題なんですよ。
エサを食い尽くせば当然餓死への帰路を辿るのは目に見えています。バスだってそんなにバカじゃないはず。実際バスが入って数年は増加しますが、その後は安定して逆に減少方向に向かいます。この辺はバサーならみんな感じているのではと思います。

今さら、と思いつつレスしてみました。
このへんは釣りビジョンでやっている「Go for it!」GAME56で詳しく説明されています。私もじっくり見入ってしまいました。
もし見れる環境にあるのなら、一度見られる事をお勧めします。


マーチ
ID:2olzc3cE

2005/03/12 09:34

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Let’s go library or bookstore !
小魚(水辺の生物)の減少の原因は・・水辺環境の破壊(主に水質汚染)が6割、外来魚の食害が4割くらいかなと・・感じます。スケールが大きすぎて何とも言えませんが、固有種なんてほぼ壊滅的な数しかいないということを考えると納得できると思います。 

突然ですがオススメの本があります。
水質改善・・つまり浄化に関する本です。最近図書館で見つけました。主に池を対象とした浄化の内容です。視点も身近なところから見ていますし、浄化について考えるときはとても参考になりますよ。・・といっても自分はまだ読み終えていません。。。他にもいろいろ出版しているみたいですよ。
書名:きれいな水 池・水槽浄化の仕方(増補版)
著者:村上光正
出版社:パワー社
関連書籍:「環境用水浄化実例集(1)・(2)」「水はよみがえるか」など 


ID:vX3UYfbg

2005/03/29 19:42

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冷水病
琵琶湖では、ですが、鮎の冷水病というのも結構あると思います。
まえバサーに書いてあったと思うのですが、鯉ヘルペスと似たような病気で人体に影響がなく、コイヘルペスよりも全国に蔓延しています。しかも鮎のほか在来種二十一種にも感染が確認されています。
まあこれで死ぬ、のは水質環境や外来魚の被害よりも少ないと思いますが、コイヘルペスよりも全然知られていない(それで死んだ魚がバスのせいになる?)というのは腑に落ちません。

それに僕が思うのは、外来種でもある一定の時間がたつことによってやはり生態も安定していくのではないでしょうか?
人間によって崩された生態系は時間(自然)によってしか解決されないんです。
根拠はアリゾナ州の鹿の話です、人が持ち込んだ犬が野生化し、鹿を襲って年々減少していました、そこで人間がピューマやコヨーテ、もちこんだ犬(狼?)を徹底的に狩りつくしたんです、鹿は爆発的に繁殖し森中の餌を食いつくし、絶滅しました。
結局無理やり元に戻そうとせずに少しずつ生き物が住みやすい所を残していくのがいいんじゃないでしょうか。それがなすべきことじゃないですかね。
たいそうなことかいてすみません。しかも文章まとまってないし。

三島一八
ID:qIOBPq6c

2005/03/30 00:35

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Re:
皆さんの意見を読んで思うことは、人間は「自分達が一番で、自然をコントロールできる」と言うような錯覚を早く捨て去らなければならないと言うことです。ちなみに私は人間の都市開発の結果とも言えるであろう強烈な杉花粉の逆襲にあい釣りどころではありません。

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