impre.net

 | コミュニティ | トップに戻る |

このスレッドに返信する
impre.netコミュニティタックル掲示板 ≫ アイテム : アルデバランMg
1
  全 1 ページ
名前 コメント
マルデ
対象釣り歴:3年以上
ID:OmBftfEw

2012/05/11 09:32

編集
[質問]:シマノのベイトリールのPE使用について

現在シマノの10 カルカッタDC101とメタマグDCに

パワープロの1,5号を巻いてカルカッタでは海サクラを

メタマグではロックフィッシュをメインに使用しています

やはりレベルワインドがPE対応でないせいかフルキャストを

繰り返すと食い込みが原因とみられるバックラが起き

キャスト切れがおきてしまいます

そこでタックルインプレのアルデバランMGの書き込みに

ダイワのハイスピードレベルワイインドのウォームシャフトを

加工、流用して取り付けていると書き込みをみつけたのですが

(つかぴょんさん)もし具体的に知っている方が

いらっしゃいましたらおしえていただけませんでしょうか?

ある程度なら(家庭用ドリル、ルーターなどでできる範囲)

加工も大丈夫です

よろしくおねがいします



つかぴょん
対象釣り歴:15年以上
ID:.Xq2.22U

2012/05/13 15:24

編集
レベルワインド流用について
こんにちは、マルデさん

レベルワインド流用についてですが当方文章で説明が下手なので
上手に伝えれるか不安ですが説明します。

あとこれの流用加工を最近したことがないので、くわしい手順や加工寸法がわかりませんがそこはご了承ください。

工具はリューターと電ドリとノギスがあればいけると思います。

まずPX68のウォームシャフトを購入してもらい、(1500円ぐらい)シマノと違いクロスギアとシャフトがカシメて固定してあるため、リューターでカシメ部を削り、※クロスギアは使用しませんので神経質にならずガンガン削ってください。それでクロスギアとシャフトをばらして、シマノのシャフトエンド(E形止めリング部)とPX68シャフトエンド径が異なっているので、シマノが細くPX68シャフト径が大きいのでをシマノ径をノギスで測り合わせて削って加工してください。
そうするとE形止めリングを止める溝が薄くor無くなります。
次にシマノクロスギア(500円)の組み付けになります。ここから寸法決めを間違うと失敗につながるため気をつけて作業してください。

失敗内容

(1) レベルワインド中央に対して左右の移動距離に差が出来てスプールへのライン巻き取りが左右のどちらかに偏ります

(2) 寸法が狭く取るとギア動作に抵抗が出来てします。逆に大きくとるとガタ大きなりますですが後者は多少シムで調整可能です


では2本のシャフトを準備してシマノシャフトのグロスギア側にレベルワインド移動のためのらせん状の溝の端とクロスギアまでの寸法を確認してその寸法をPXシャフトにケガキます。
PXシャフトをシマノクロスギアが取り付けれるように径を細く削り加工してシマノギア固定がT型ですので先端部を少し大き目にしといて万力などで少しつぶします。クロスギアとシャフト仮合わせしてギアから突き出したシャフトをカットしてしっかり位置確認してエキポシで固定してください。このとき各センター位置が出ているか確認してください。多少のズレだと固着するまで時間が有るとおもいますので修正してください。削り加工がバッチリだとこの気遣いはいらないとおもいますが、、、

クロスギア固定後E形止めリングの溝加工です。一度リールに組込んでもらい、リング固定無しなので手やテープ等で保持してレベルワインドの動作確認や左右に振れが無いか確認してください。
良ければシャフトエンド部にE形止めリング固定位置を少しほんの少しガタあるくらいで(0.2mm)ケガキを入れます。注)この時あまりきつくしてしまうと動作に抵抗が出来てしまいます。

リールから一度取り外してE形止めリング溝をリューターや組三角ヤスリ等で加工してください。

リールに組み込んで動作確認してガタが大きかったらシムを入れて調整してください

これで終了です。かんばってください。

マルデ
対象釣り歴:3年以上
ID:XFbde0XQ

2012/05/13 23:36

編集
つかぴょんさん
ご回答ありがとうございます(^^)

このような内容ですのでつかぴょんさんが見ていてくれれば
・・・・と淡い期待していましたがうれしいです

ですがなかなかハードル高そうですね〜(汗)

精度も求められそうなかんじですね

まちがいなくいままでで一番の加工になるなこれは・・・うん

ハイスピード化でPEの食い込みなどは
だいぶ軽減されますでしょうか?

カルコンでも最初はいいのですが一回でもバックラしたあとは
きちんとサミングしていてもガッツという衝撃と共に
大バックラです

修復ほぼ不可なやつ・・・

PEのダイレクトな感度、細いとでも強度があるので
やめられずにいます

ちなみにメタマグで2.25号でやっていたときはそれほど

バックラなかったような気が・・・

細いと食い込みやすいんでしょうね

しかし101dcですと2号は80mくらいしかまけない(??)
ようで海さくらにはすこしキャパがたりないです

キャスティングをふわっとなげたりしていたのですが
どうしてもすっきりせずストレスです

なんとか加工成功させたいなあ

つかぴょん
対象釣り歴:15年以上
ID:nGYZNacE

2012/05/15 11:39

編集
Re :
こんにちはマルデさん
この流用をしてPEの食い込みとありますが、
購入後すぐに2台共にあまり使用せず流用加工
したため効果はいまいちわかりませんが、
アルデは食い込みは一度も発生したことがありません。
ただメタマグは改造前に琵琶湖にてへビキャロ(1オンス)
やってた時、食い込みによる?バックラしてラインブレイク
したことが1度ありました。
ですが改造後は発生していません。

あとアルファスitoを所有していまして、
おもにクランキングでPE1、2号を巻いて使用していまし
たが、よくマルデさんみたいな現象が良く起きていました。
それでPX68発売後、すぐにハイスピードレベルワインド
を取り寄せて交換したら激減しました。

それで自分がベイトはPEしか使用しないため、
シマノリールにも流用できないかな?とのことで
2台に改造をしました。

ただ超重いルアーや引き抵抗が大きいルアーや
ブレーキセッティングが決まってない(攻めすぎ?)
場合だとこのような現象が起きるのかな?と思います。

ちなみに加工ですが精度はあんま気にしなくても良いかもです
ダイワみたいにベアリング支持していないので、、、

がんばってトライしてみてぐださい!
意外と簡単ですよ。

















マルデ
対象釣り歴:3年以上
ID:WPv8fguc

2012/05/18 23:39

編集
Re :
つかぴょんさん
ちなみにリョウガとかのウォームシャフトでは
どうなのでしょうか?
クロスギアが別になっているようですが

サイズとかちがいますかね?
またカルコンは101dcとそのほかのではシャフト径
ちがったりしないでしょうか?
もしわかるようでしたらおしえてください

1
  全 1 ページ
このスレッドに返信する

Powered by F-board Ver0.3

Copyright(C) 1999-2024 花鳥風月, All rights reserved.