| ケンフィッシュオフさん New! |
シャウラ 1601FF |
| 25年以上 | 2026/07/14 |
| ■■■■■ | ★★★★★ |
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小型から中型のプラグは巻でもジャークでも気持ちよくこなす。 特にシャッドとの相性が良い。 ワームもヘビーカバーでぶち抜くような使い方以外は全てこなせる。 ジグヘッドワッキーやノーシンカーを高精度で狙ったとこに投げれる。 |
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電気信号のように手元に伝わるとんでもない感度。エリアトラウトの一瞬のバイトでもフッキングに持っていける。 ティップもしっかり入って軽量ルアーも投げれるが決してバットは弱くない。50くらいまでなら主導権渡さずやりとりできる。 見た目、使用感全てに高級感を感じる。高級時計と同じカチカチ鳴るリールシート。 2000年発売の竿だが、性能の経年劣化は一切感じられない。 |
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アルミリールシートは重さがあり手元重心にはなる。 高感度チタンフレームsicだが昔の形状のため若干糸絡みはしやすい。 リールシート裏の黒いゴム部分の表面が剥がれて灰色になる(使用には問題ない) 損傷したら二度と手にはいらない。 |
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まだベイトフィネスリールという言葉やリールが生まれる前に世に出てしまってあまり評価されなかった竿。 カルカッタコンクエストBFSはこの竿のために存在するかのようなデザインと性能の相性。 絶対的な性能だけなら現代の最上位機種に軍配が上がるが、とにかく質感や使用感が気持ちよい。こんな竿は2度と生産されないだろう。 一生の相棒として所有できる一本だと思う。 |