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名前 コメント
はま

2005/01/22 20:11

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Re :
色々と議論が交わされてグダグダになってきているようですね。
ここで意見を言い合ってるだけではどうにもなりません。とりあえずは、できること、すべきこと、望むこと(ガンダムみたいだけど)をしましょう。我々一般人にできるのは、パブコメ募集(まだ始まってませんが)を多くの人に伝え、提出することです。
一つ一つの意見は小さくても、数が集まれば上の人も考えるはずです。ただし、感情論はなるべく避けることですね。

シンクロ

2005/01/22 20:51

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仮定
もし駆除反対派の望み通り特定外来生物指定リストから全てのバスが外れた場合の『その後』を駆除反対派の方々に考えてほしいのですが・・・つまり一連の問題が「風化」していったときに釣り人を含む業界が一体何をするのですか?
一連の問題が終ったら、残された自然環境の問題は他人任せですか?

−バスと在来魚の共存は不可能−
テリトリー、産卵場所、産卵(繁殖力)、補食形態、補食対象、自然環境の変化、人為的環境の変化、在来魚や絶滅危惧種の全てが人為的環境の変化に大変弱いことを考慮すると絶対に不可能だ。
『参考文献』
オオクチバス分布状況調査 著作者:滋賀県水産試験場
淡水生物の保全生態学 −復元生態学に向けて− 著作者:中井克樹
川と湖沼の侵略者ブラックバス −その生物学と生態系への影響− 著作者:日本魚類学会自然保護委員会

ふぁいなるあんさー

2005/01/22 21:04

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Re:
シンクロさんへ
私の知る限りこのサイトの常連さんはかなり環境の勉強もしてるようですから、それなりに考えた末のご意見も出されてるとは思いますよ
ちなみに私からシンクロさんに重要な点、一点質問させて下さい
シンクロさんの特定外来種問題の立脚点は「環境保護」または「環境保全」のいずれでしょうか?

シンクロ

2005/01/22 21:15

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Re :ふぁいなるあんさーさんへ
私は駆除派ですよ。特定外来種問題の立脚点は環境保全です。基本は環境保全、但し現実問題としては環境保護も考え得るかな。(このサイトでいろいろと感化されたのもあります。)しかし・・というよりやはり環境保全が絶滅危惧種を救うと考えています。
ちなみに私の質問に対してふぁいなるあんさーさんはどのようにお考えですか?

xxxcool

2005/01/22 21:49

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Re :
私はこの法案の現状や実際に絶滅危惧種を少しでも危険にさらす可能性がある以上バスを指定リストの1陣からはずす事は不可能のように思います。またある地域では(指定する)必要があるのかもしれません。

ですが私が一番恐れるのは法案自体曖昧な部分を多く残したまま制定される事です。制定の勢いだけで現在駆除やC&R禁止、釣り禁止などを検討中の地方自治体が確かな調査やデータなしに闇雲に独自の条例を制定する恐れがあると思います。
これをさせない為に法制定の際明確なゾーニングを含んだ法にする必要があると思います。それにより無暗な条例制定を抑止する効果があると思います。

またそれと同時に環境改変による生物への影響があると言う事実もしっかりと意識した法にしていただかないと、生態系の変化がバスのせいだけになり環境改善がおざなりにされてしまう可能性があります。

私は上記の2点に将来的にサクラバスさんの仰られるような制度の導入の必要性と社会有用性を含めたパブコメを送ろうと考えています。


ふぁいなるあんさー

2005/01/22 21:55

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Re:
在来魚との共存は一部の種では絶対不可能と思われますが、これらは絶滅機具種等で、生来本質的には外来種の併存のみでは絶滅しないものですが既に圧倒的に減少している現状に照らして早急に適切な対策が取られることが望ましく、オオクチバスやブルーギルの駆除はこの場合適切な対策に含まれ得ると考えます。ただし、今申し上げたとおり、絶滅機具種は既に相当に減少しており、広範な水域でブラックバス等外来種の駆除作業を行うより、絶滅機具種の保護についてより広い多様な対策を行うほうが効果的であろうと思われます。
一方で国民のゆとりある生活に向けたレジャー推進の必要性もあるため、釣魚としてのブラックバスの利用が普及している現状もあり、一般的な水域全般に押し並べて駆除を行う必要はないと考えています。

ペンタ

2005/01/22 22:10

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シンクロさんへ
>全てのバスが外れた場合の『その後』を駆除反対派の方々に考えてほしいのですが

私も☆☆☆さんとサクラバスさんの意見とほぼ同じです。ゾーニングし、バス釣りが出来る場所ではフィッシングライセンスのような釣り券を発行すればいいと思います。そのお金でバス禁止(防除する湖)になったバスを防除したり、湖の環境を整えるようにしたら良いと思います。そうなったら私は喜んでお金を払います。しかしフィッシングライセンスは特定外来生物に指定されたら不可能だと思いますし、ゾーニングの選定は難しいとも思います。この法案は「この生物はダメ!!」とレッテルを貼るところが問題だと、私は思うのです。

ふぁいなるあんさー

2005/01/22 22:23

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Re:
ペンタさんのおっしゃるとおりで、この法律で指定すべきは外来種のうちほとんど全ての自然状況の下で全く利用価値もないく押し並べて駆除すべき種程度に限った方が良いと思います。

シンクロ

2005/01/22 23:21

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Re :xxxcoolさんへ
xxxcoolさん>バスだけが一連の問題の原因で終わることはないと思います。その点は法案成立後の自然環境の保護も バサー として訴え続けたいですね。
ゾーニングはその具体的な方法を聞くまでは何とも言えませんね。ただ基本的には良い案だとは思います。



シンクロ

2005/01/22 23:38

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Re :ふぁいなるあんさーさんへ
ふぁいなるあんさーさん>確かに本質的には外来魚との併存だけでは絶滅しませんが現在の自然環境の状態から考えますと併存するということは致命的です。自然環境の回復と駆除のどちらが機敏に効果が出ると思いますか?

環境問題は今まで必死に努力しても全く改善しない難問です。残念なことに経済第一主義の日本では 自然環境<経済 という図式ですから行政が動くには何かと経済団連の圧力がかかり、自然環境の回復までの経緯には物凄く膨大な時間が要すると思います。その点をよく吟味して下さい。

それと全ての在来魚と外来魚関係は 在来魚<外来魚 という図式ですので共存は不可能。よって本質的には共存というよりは「どういう弾みで絶滅するか分からない不安」を抱えながらの脅威付きの共存は可能となります。しかしそれでは環境の変化の度に絶滅の危険にさらされるわけでやはり本質的な改善を図ることが最善かと思われます。

「利用価値もない外来魚は駆除」・・自分が自然環境中心で考えるからでしょうけれど経済主体の考え方はなじめませんね。
 
バス釣りの普及>
確かに釣りとして普及しているのに釣りを禁止するということは非常にナンセンスですよね。釣り自体は間接的とはいえ駆除に近い行為ですから基本的にいいと思います。ただし、そこから出る環境破壊・・特に水質汚染による在来魚へのダメージが心配です。釣り(=駆除)よりも水質汚染による在来魚へのダメージが大きいかもしれませんので釣り人一人あたりのゴミ(ライン・ワーム・フック・おもり)がどれくらいなのかが問題なのですが、そこはこれからの バサー の見せ所ですよね!  



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